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  • 2017/7/30

難消化性デキストリンの効果はこれだ!選ぶべき商品をお教えします!

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最近、TVなどで、「食べたことをなかった事に・・・」や「糖の吸収を穏やかにする・・・」などのCMをよく見かけます。ダイエットを始めたい方や血糖値が気になる方など消費者目線は様々です。でも、原材料を見たら全てに、「難消化性デキストリン」の言葉が。いったい「難消化性デキストリン」とは何者なのか?その効果は本物なのか?ここではそんなあなたの疑問にお答えします。

1.難消化性デキストリンは食物繊維の一種です。

難消化性デキストリンは、読んで字のごとく、「消化が難しいデキストリン(低分子量の炭水化物)」で、水溶性の食物繊維の分類になります。水溶性食物繊維は、水に溶けると、特有の粘りを持つ性質があり、この粘りが、一緒に摂取した糖質の吸収を緩やかにしたり、善玉菌を増やして腸内環境を整える働きなどが確認されています。

1-1:難消化性デキストリンはトウモロコシから作られます。

難消化性デキストリンはトウモロコシのデンプンを培焼し、アミラーゼ(食物として摂取したデンプンを消化する酵素)で加水分解します。その中の難消化性成分を取り出して調製した水溶性の食物繊維です。日本人の食生活が欧米化し、食物繊維の役割が重視されるようになったため、不足しがちな食物繊維を補う目的で作られました。

1-2:難消化性デキストリンは特定用保健食品の成分です。

難消化性デキストリンは、特定保健用食品(体調を整える働きのある成分を加えた食品で、その効果と安全性を医学・栄養学的に証明し、保健の用途・効果の表示を消費者庁長官が許可した食品)や健康食品、医薬品などにも多く利用されています。その多くが、糖や脂肪の吸収を抑えてメタボや生活習慣病の予防を目的とするもの。ダイエットの目的にも適っているわけです。その効果はたくさんあり、実験などでも証明されています。

1-3:難消化性デキストリンの安全性は認められています。

アメリカのFDA(米国食品医薬品局)では、1日の摂取量の上限を明確に定める必要がないほど、安全な食品素材であると認めています。また、日本でも厚生労働省が特定保健用食品の機能成分として認めているので、安全であることは間違いありません。また、難消化性デキストリン10グラムを1日3回食事の前に16週間服用しても悪影響がでないことが証明されています。

2.難消化性デキストリンの5つの効果!

2-1:食後の中性脂肪の上昇を抑えます。

難消化性デキストリンには、食事とともに摂取すると、食事に含まれる脂質の吸収を遅延させ、食後中性脂肪の上昇を緩やかにする働きがあります。試験では高脂肪食を一緒に、難消化性デキストリンを5g摂取すると中性脂肪の上昇を抑える優位差が認められました。

また、難消化性デキストリンを10gを食事とともに1日3回3か月摂り続けた結果、中性脂肪と総コレステロールが低下しました。高かった中性脂肪と総コレステロールが低下するので、高脂血症の改善が期待できます。

引用:松谷化学工業

2-2:食後の血糖の吸収スピードを穏やかにしてくれます。

脂肪だけでなく、血糖の吸収も抑制されます。食事から摂った炭水化物などの糖質はブドウ糖や果糖に分解され、小腸で吸収されるのが通常の仕組み。ここでも水分を含んだ難消化性デキストリンが糖分を取り込むことで、吸収されるスピードを緩やかにしてくれます。糖の吸収速度が緩和されれば、血糖値の上昇が抑えられます。そのため、糖尿病や高血圧のリスクも減らすことができます。

また、血糖値が上がると、血糖を下げる為にインシュリンが多く分泌されます。このインシュリンは糖を脂肪細胞に取り込んで蓄積させてしまいます。よって難消化性デキストリンで血糖が上がらなければ糖が脂肪にならずに、脳や筋肉などで消費されやすくなります。

引用:松谷化学工業

2-3:内臓脂肪の面積とウエスト周囲もスッキリします!

生活習慣病の原因となる内臓脂肪。難消化性デキストリンにはこの内臓脂肪を減らす効果も認められています。実験では、難消化性デキストリンを食事とともに摂り続けることで、内臓脂肪が減少しました。また、

ある被験者の一例では、内臓脂肪だけではなく、ウエスト周囲もダウンしています。ダイエットをしたい方には心強い試験結果ですね。

引用:松谷化学工業

2-4:ミネラルの吸収率をアップします!

ミネラルは不溶性食物繊維と一緒に摂ると吸収を妨げられるので、食べ合わせはNGと言われています。ただし、水溶性食物繊維の難消化性デキストリンは糖や脂肪の吸収を抑えても、ミネラルの吸収は妨げないそうです。それどころか、吸収率をアップする効果も分かりました。難消化性デキストリンを食べたマウスはカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛の吸収率が食べないマウスよりも高くなりました。

引用:松谷化学工業

2-5:お腹の調子を整え、便通を改善します!

水溶性食物繊維である難消化性デキストリンも便秘改善に役立つことが判明しています。難消化性デキストリン5gを含む飲料を10日間摂取すると、排便回数、排便量が増加しました。また、「難消化性デキストリン」は腸内でビフィズス菌などの善玉菌を増やすことで、腸内菌叢(ちょうないきんそう)を改善します。腸内環境を整えることで、便秘だけでなく下痢も改善し、お通じを快適にする作用があります。

引用:松谷化学工業

3.難消化性デキストリンを効果的に食べるタイミング!

ここままで、難消化性デキストリンとは何者なのか?そしてその効果は間違いないのか?はご理解をいただけたと思います。次に、糖の吸収スピードや、脂肪の吸収スピードを遅くする効果を期待するならば、「食べるタイミング」を学びましょう。

3-1:難消化性デキストリンはいつ摂取するのが効果的!

食事の前に難消化性デキストリンを体内に入れることが最も効果的です。それは難消化性デキストリンを食事の前に準備していくことで、糖が小腸で吸収されるときのスピードが遅くなり、血糖上昇の抑制効果があるのです。

ただ、食事の前にうっかり忘れてしまった場合などは、食事にそのまま溶かして摂取しても大丈夫です。ある試験では、難消化性デキストリンを溶かした紅茶とうどんを与えられたグループでの血糖上昇測定の結果から、食後すぐの時間から30分~1時間をピークに血糖上昇が抑えられる効果が見られたそうです。

3-2:難消化性デキストリンはどのように摂取するのが効果的!

一番簡単で効果的な方法はお茶や水に混ぜて食前に飲むという方法です。糖質分や脂肪分の吸収が抑えられるというのはトクホのお茶のCMなどでもよく見かけます。若干の甘みがある程度だけなので、飲みやすいです。

次にお薦めなのが、味噌汁に溶かしたり、ラーメンやうどんであれば、スープに溶かして、スープも全部飲むという方法でもOKです。カレーやシチューであれば、そのまま掛けて溶かして食べてしまう方法も大丈夫です。

3-3:難消化性デキストリンは1日に何グラム必要か!

難消化性デキストリンの摂取量の目安は、商品によって違いますが、1日5g~10g程度が目安といわれています。2010年度版の「日本人の食事摂取基準」では食物繊維の一日の成人目標摂取量を男性は19g以上、女性は17g以上に定めています。しかし日本人の平均の摂取量は10.8g程度と言われており、7g~9g不足している点からも、1日5g~10g程度が良いのかもしれません。

ただし、アメリカのFDAでは安全性でも特に上限は設けられていませんが、私の友人は1日15g程度を摂取していましたが、お腹が緩んでいました。何でもそうですが、摂りすぎには注意をしましょう。

3-4:難消化性デキストリンはどこで手に入るのか!

難消化性デキストリンはYAFOOショッピングでも、Amazonでも誰でも購入はできます。安価なもので、

価格は400g程度で、777円~864円(税込)です。※10gの摂取で1ヶ月半ぐらいです。

そんな中で、私は松谷化学工業さんのパインファイバーWを薦めたいと思います。それは何故か?

それは、松谷化学工業が製造販売する「難消化性デキストリン」は、特定保健用食品素材として、許可品目1,072品目のうち327品目(血糖上昇抑制作用160品目、整腸作用159品目、中性脂肪8品目)に採用されているからです。きちんとした科学的な根拠に基づき、国で評価されているものを選ぶことで、安心して利用できると思うからです。

商品名:パインファイバーW(特定保健用食品)

価格:3.672円(税込)

内容量 : 6g×10包×6袋(60包) ※2か月分です。

参照:マツタニ&レアスウィートonline shop

4.まとめ

これで、あなたも難消化性デキストリンの効果を知り、もう迷わずに商品も選べるはずです。世の中には多くの難消化性デキストリンが含まれた商品が溢れています。であれば、難消化性デキストリンの効果を間違いなく研究している商品を選び、効率的な飲み方で、自分の生活改善に取り込まれたらいかがでしょうか!