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  • 2017/3/7

手足の先が冷たくてつらい!冷え性を改善するおすすめ食べ物ガイド

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手足の先が、冷えすぎて寒い!寝ようとしても、手足が寒すぎて眠れない!靴下を2重に履いているのに全然温まらない!寒い時期の冷え性つらいですよね。冷え性を改善するには、体を温めるのが一番です。体を温めるには体を温めてくれる食べ物をとるようにしましょう。

この記事では、辛い冷え性で冷え切った体をぽかぽかにしてくれる、食材と冷え性の体を改善するために必要なことを大紹介します!

1.体を温めてくれる食べ物

体を温めてくれる効果がある食材はしょうがを真っ先に思い浮かべると思いますが、しょうが以外にも様々な体を温めてくれる効果を持つ食材があります。まずは、オススメをしたい食べ物を紹介します。

1-1.冷え性対策にとりたい、女性にオススメの4つ食品

ここでオススメするのは、体を温めてくれる効果だけではなく、冷え性の解消に不可欠な血液を循環させてくれる効果を持ち。しかも、女性に嬉しい効果を持つ食材を紹介いたします。

1-1-1.ごぼう

ごぼうには食物繊維が多いことは有名ですが、それ以外にも「サポニン」という成分が含まれています。サポニンはポリフェノールが豊富で、非常に強い防菌・防虫効果があります。サポニンは万能薬と呼ばれている朝鮮人参と似た成分で、滋養強壮作用があり、身体を内側から温めて低体温症を改善し、免疫力を高めてくれます。料理などでとらなくても、一時期若返りの効果で話題になった、ごぼう茶などで簡単に取れるのでオススメです!

1-1-2.にんじん

東洋医学では、内臓を温め血を補う働きがあるといわれております。人参は鉄分も多く貧血予防や造血作用が期待でき、血行をよくする働きがあるので、冷え性体質や低体温に効果があります。

また、 人参には、抗酸化作用やがん予防、目の粘膜を強くするので、疲れ目や夜盲症、結膜炎の予防に効果があり、さらにβカロテンを含むため美肌効果、カリウム、クマリンを含むため冷えのからくるむくみの解消にも効果があります。

1-1-3.山芋

山芋にも、ごぼうと同様にサポニンが含まれている食品です。また、「アルギニン」というアミノ酸の一種が含まれおり、これが成長ホルモンの分泌に関わってくるもので。筋肉量増加や脂肪代謝を促進する働きがありダイエット効果にも期待が出来ます。その他にも、ネバネバの元となっている「ムチン」が胃腸機能を高め、摂取したものの栄養素の消化吸収を促進させることで、より高いスタミナ増強効果や疲労回復効果も得られることが出来ます。

1-1-4.レンコン

レンコンにもムチンが含まれています。さらに、トマトの3倍以上のビタミンCが含まれているため、メラニン色素の沈着を防ぎ、シミ、ソバカスから肌を守り、美しい肌を作るなど、若返りにも役立ちオススメの食材になります。

1-2.その他体を温める食べ物

体を温める効果がある食べ物の特徴として

  • 冬が旬の野菜

  • 根菜系の野菜

  • 黒い色、赤い色、オレンジ色の野菜

  • 寒い地方でとれる果物

  • 塩からい調味料

  • 寒い地域で獲れる魚や赤身の魚

という、特徴があり具体的には下記のようなものです。

  • 野菜類生姜、唐辛子、ニンニク、ニラ、ダイコン、長ネギ、タマネギなど

  • 果物・ナッツ類栗、松の実、桃、ざくろなど

  • 魚介類サバ、アジ、イワシ、エビ、カツオなど

  • 肉類羊肉、鶏肉、鹿肉など

  • そのほか卵、塩、しょうゆ、みりん、味噌、ごま油など

このように様々な種類の体を温めてくれるものがあります、自分の好みに合わせてとってみても良いでしょう。

2.普段の生活で心がけるべきこと

体温を上げる食べ物を食べても、体を冷やしてしまったら意味がありません。普段の生活でも冷えを意識して生活しましょう。

2-1.薄着はしない

 冬で薄着はしないと思いますが、夏でも薄着になることは控えるようにしましょう。夏でも冷房の聞いた室内では、体が冷え切ってしまうことがある為、肌の露出はなるべく減らし、ストールやカーディガンを持ち歩くなどして、寒いと感じたらかけるようにしましょう。

特に、首や手首などは冷やしてしまうと、体全体が冷えてしまうため冷やさないように気をつけてましょう。

2-2.深呼吸をする

深呼吸には血行を良くする働きと、寒さや厚さに対応する機能を狂わせるストレスを緩和させてくれます。深呼吸は積極的にするようにしましょう。

2-3.冷暖房を使いすぎない

人間の体には、暑さや寒さに自力で順応する力があるのですが、現代の生活ではこの機能が冷暖房で弱まっています。冷暖房での冷やしすぎ、暖めすぎに注意するようにしましょう。

2-4.体を冷やす食べ物に気をつける

体を温めてくれる食べ物があるように、逆に体を冷やしてしまう食べ物もあります。夏などの厚い季節にはありがたい存在ですが冷え性の体には余り好ましくありません。

冷えを気にされる方は採りすぎないようにしましょう。

  • 野菜類…トマト、レタス、白菜、ほうれん草、きゅうり、なす、大根等

  • 穀類そば、小麦

  • 果物・ナッツ類バナナ、マンゴー、パイナップル、梨、柿など

  • 魚介類カニ、牡蠣、しじみなど

  • 肉類馬肉

  • 飲み物牛乳、緑茶、コーヒーなど

3.まとめ

冷え性は、靴下や手袋で温めても、自分の環境を整えないと改善しません。体を温める食べ物を積極的にとり、暖めた体を冷やさないよう心がけるようにしましょう。