• 試してみた
  • 2018/11/10

【たけしの家庭の医学まとめ】高血糖になりやすい「顔の特徴」とは?

試してみた

「名医とつながる!たけしの家庭の医学」では実は高血糖には顔の特徴が関係している、という驚きの内容が紹介されました。皆さんの顔はどうなのか?今回のテーマは高血糖・認知症でしたが、高血糖部分のみをまとめてみましたのでご自分の顔をチェックしてみてください。

1.放送データ

放送日時

2018年11月6日放送

タイトル

高血糖・頻尿・認知症予防法SP

放送内容

【高血糖を防ぐ科】高血糖になりやすい人の“顔の特徴”が判明!ポイントは◯◯の深さ!血糖値の上昇を抑える栄養素をたっぷり摂っている街を発見!

【認知症を予防する科】楽器演奏で認知症予防!世界最高齢の現役ジャズトリオで検証!歌いながら○○するだけでも同じ効果が!

2.高血糖になりやすい人の“顔の特徴とは?

番組では6人の60代後半の女性の顔をチェックして、医師の方が高血糖になりやすい人を言い当てていました。そのポイントは「ほうれい線」だそうです。「ほうれい線」が深ければ深い程、高血糖になりやすいと伝えていました。

ほうれい線が深いと高血糖になりやすい

ほうれい線が深いとなぜ高血糖になりやすいのでしょう?その理由を次のように伝えていました。

①糖分が多いと皮膚繊維にダメージを与える

②弾力性が失われる

③ほうれい線が深くなる

つまり、糖分の摂りすぎが徐々に蓄積していき、ほうれい線を深めているんですね。これって本当に恐いです・・。

3.血糖対策にはビタミンD

ビタミンDが血糖値の上昇を抑える

高くなった血糖値を抑えるために効果的なものはビタミンD。ビタミンDには血糖値の上昇を抑える物質「オステオカルシン」が含まれているからなのだそう。このオステオカルシンが多い方と少ない方では8倍糖尿病リスクが高いそう。それだけ重要なビタミンDですが、冬は特に注意が必要です。

ビタミンDは太陽の紫外線を浴びることで体内で生成されます。ところが冬の太陽は紫外線が夏と比べ弱まってしまうため、冬はビタミンDが減少しやすくなるのです。そのため、体内で生成されにくい分、積極的に食べ物からビタミンDを摂っていく必要があります。

また、日本人は総じてビタミンDが不足しており、特に女性の不足の割合はなんと9割にも及びます。女性にとってビタミンDはより深刻な問題なんですね。

4.ビタミンDをタップリとっている地域「新潟県魚沼」

ビタミンDをたくさん摂取している地域として紹介されたのは新潟県魚沼地域。この地域の方に話を聞いてみると血糖値は全く気にしていないそうです。それにはある食材を関係しています。

新潟県魚沼地域は山々に囲まれた天然のキノコの産地。この地域の人々は森林組合に入っていれば、きのこの採取が許可されるそうです。

新潟県魚沼地域は10種類以上採れるキノコ天国

摂れるキノコは10種類以上。きのこにはビタミンDがタップリと含まれていますので、この地域の人たちはきのこを習慣的に摂り、血糖値が低く抑えられているわけですね。また、サケ、サンマアユなどからもビタミンDは摂取できますが、きのことこれらの魚以外からはほとんどとることができません。冬は意識して摂っていくことが重要になります。

5.まとめ

きのこを食べながら、血糖値を気にしない生活を送ることができている魚沼地域の方々。ほうれい線が深い方は高血糖の可能性が高いと放送されていましたので、気になる方は旬でおいしい、きのこを食べて、意識的にビタミンDを摂取してみてはいかがでしょうか?