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  • 2019/2/28

今話題のサバ缶!そのおいしい食べ方をご紹介します!!

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昨今、身体にいいとしてサバ缶が注目を集めています。

サバ缶が注目されている理由は、その栄養素にあります。サバ缶には体にとてもいいといわれるEPADHAやビタミン類やミネラルなどの栄養素が豊富に含まれているからなのです。しかし、これら栄養素は、骨や皮や尻尾、調理中に流れ出る油に含まれているといわれています。つまり、サバは普通に調理して食べても、上述したような栄養素は、たくさん得られません。

そこで、サバ缶です。サバ缶は、栄養がたくさん含まれている骨や皮や煮汁まで食べることができますので、栄養を余すことなく取り入れることができます。また生のサバは調理が面倒ですが、サバ缶は非常に手軽に食べることができます。

このようなことから、今サバ缶がとても注目されています。

しかし正直毎週のように食べてては味にも飽きてきます。そこで、ここでは、栄養が豊富なサバ缶の選び方やサバ缶をおいしく食べるためのコツ、そしてサバ缶のレシピをいくつかご紹介したいと思いますので、参考にしてみてください。

 

1 おいしいサバ缶の選び方のコツ

サバ缶をおいしく食べるためには、サバ缶の選び方が重要になってきます。ではどのような選び方をしたら、サバ缶がおいしくいただけるのでしょうか。いくつかコツがありますので、ここでご紹介します。

 

1-1 賞味期限ぎりぎりのサバ缶を選びましょう

意外かもしれませんが、実はサバ缶は賞味期限がぎりぎりの物が最もおいしいといわれています。

サバ缶の賞味期限は大体3年間になります。サバが3年間缶の中にいると、肉質と味がよくなじみ、味の角が取れてまろやかになるそうです。

 

1-2 秋から冬に作られたサバ缶を選びましょう

栄養価の高いサバ缶を食べたいなら、「秋冬に水揚げされたサバを使った缶」を選ぶようにしましょう。

サバ缶ならどれを買っても栄養は同じと思っている方も多いと思われますが、秋冬に獲れたサバは栄養価が高いので、秋冬のサバで作られた缶詰を選ぶようにしましょう。

サバは、水揚げ時期によって、含有される成分量が大きく変わってきます。

例えばサバの脂に含まれるDHAEPAといった脂肪酸です。秋冬に水揚げされるサバは寒さに耐えるために脂肪を多く蓄えているので、そうすると必然的にEPADHAの含有量も多くなります。

秋冬のサバが使われているかどうかは、缶詰の賞味期限を見ればわかります。

サバは水揚げされてすぐに缶詰にされるので、賞味期限は水揚げされた時期とほぼ同じ。賞味期限が秋冬のものを選べば、より栄養たっぷりのサバ缶を食べられます。

1-3 体重が気になるのであれば水煮缶一択

サバ缶にはみそ煮やしょうゆ煮などさまざまな味付けが売られていますが、体重が気になる人は「水煮」を選びましょう。

 

味付けしているものも良い成分は含まれていますが、その他に砂糖などの調味料がたくさん使われているので、カロリーが高くなってしまいます。そのため、水煮缶を選びましょう。

 

体重が特に気になっていないようでしたら、好きな味付けを選んで大丈夫です。サバの持つ栄養素は変わっていません。

 

2、サバ缶をおいしいくいただくおすすめレシピを紹介します

サバ缶を毎日食べていても正直飽きます。そこで、飽きないためのサバ缶レシピをいくつかご紹介いたします。

 

2-1 サバ水煮缶みそ汁

そのレシピは、

材料

・水煮サバ缶     1缶(110g)

・味噌        大さじ2

・水         500cc

・大根        1/4

・ごま油       大さじ2

・ショウガチューブ  5cmほど

 

作り方

①千切りにした大根を、ごま油でしんなりするまで炒める

②そのままの鍋に、サバ缶を汁ごといれ、水を入れて、一煮立ちさせる

③味噌とショウガチューブを入れて、火を止めて、味噌をよく溶かす

これだけです。このレシピはクックパッドに掲載されていますので是非確認してみてください。

引用:クックパッド

 

2-2 サバ缶茶碗蒸し

 

材料

・水煮サバ缶  1缶(150g)

・しめじ    20

・卵      2

作り方

①耐熱容器(マグカップなど)に溶きほぐした卵、サバ缶を汁ごと加え身をほぐし混ぜ合わせる。

②石づきを切り落とし、ほぐしたしめじを加える。

③ラップをして500Wの電子レンジで2分加熱する。

④全体が固まれば完成です。

このレシピですと、缶の汁だけで味付けがしっかりとできるそうで、面倒な味付けがいらな

い手軽なレシピとなっています。また蒸さずに作っているところもポイントです。

管理栄養士の今泉マユ子先生の考案レシピだそうです。詳しくはコチラ。

 

引用:LIFE.netより

 

2-3 さば缶とトマトのイタリアン炊き込みご飯

 

材料

・米          2

・水          2合分

・さば缶        1

・トマト        1

・まいたけ       1パック

・にんにく        1

orcor『野菜ブイヨン』 1

・塩小さじ        1/2

・オリーブオイル    大さじ1

 

作り方

①米を研いで30分〜1時間ほど浸水さ。トマトはヘタを取る。にんにくはすりおろす。

②米は水気を切り炊飯器の内釜に移す。にんにく、野菜ブイヨン、塩を加えて全体を軽く混ぜ、水を2合目のメモリまで注ぎ入れる。

③トマトを中央に、周りにさば缶とまいたけをほぐし入れ、オリーブオイルを回しかけ、蓋をして炊飯スイッチを入れる。

④炊き上がったらしゃもじでトマトを崩しながら全体をさっくり混ぜる

 

こちらもクックパッドで紹介されています。ぜひ確認してみてください。

 

引用:クックパッド

 

3 まとめ 

 いかがでしたでしょうか。人気のサバ缶ですが、実はサバ缶にも選び方があったり、料理のレシピも多岐にわたっています。

選び方としては、賞味期限がぎりぎりなもの、秋から冬に作られたサバ缶を選びましょう。そして、その選んだサバ缶で今回ご紹介したレシピを参考にしてみてください。

サバ缶には、EPAやDHAのように有名なからだにいい成分が入っていますし、そのほかにも様々な栄養素が入っていますので、ぜひ食事に取り入れるようにしてみてください。

 

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